2013年07月17日

リフォーム お客様と設計と現場

お客様が

ここにTVを置くんです

ここに、本棚を置くんです

そんな話が有ったあと

現場から

”壁面に補強を入れといた方が良いですね

壁掛けにされる場合に対応できる様に”

と提案が有った

素晴らしい!

お客様の希望

それを、現実の物にするのが

自分たちの役割

また、お客様の希望を

プロとして、補完し

よりよい方向へ導くことも

自分たちの役割

補完のレベルが高ければ

よりプロとして付加価値が高い


設計の役割は・・・

お客様の希望と予算を聞き

それを現実の物へと変換する

辞書?通訳?プログラム?

の代わりが、設計

ポジションは違っても

方向は同じ

お客様の希望や夢を実現する事

補完のレベルが高ければ

よりプロとして付加価値が高い


どんなに大きな建物や

芸術性の高い建物でも

その基本は同じ

必ず、お客様が存在し

望むものが有るのだ・・・


各ポジションが連携し

お客様の希望や夢を実現する事

ここに齟齬が生じるのは

お金の問題も有るが

その根本は、コミュニケーションの

問題にある様に思う

現場内と同じように

現場と営業や設計などの現場外とも

お互いに信頼し合える事が必要

そして、情報の共有が必要

お客様に選ばれるチームになる

設計や営業に選ばれるチームになる

そんな現場作りを目指す!



















posted by トヨさん at 07:03 | Comment(0) | プロダクション

2013年07月13日

リフォーム 相反するもの

天井の周囲に

廻り縁を付ける際

もうちょっと幅広で

厚みが有る方が

”施工しやすいし、狂いが少ないのに”

そんな話が有った

ちょうど同じタイミングで

建築士さんと話をした

その時、今成功している人の

話が有り、その成功している人は

賃貸マンション等を

デザイン性を上げ

リノベーションし

人気を博しているとの事

ただ、そデザイン性の部分の差は

僅かだそうで

そのわずかの所で

例えば、”廻り縁の幅を細くするとか”

”照明器具の種類の選定とか”

で差をつけている様だ



廻り縁の幅、わずか2cmの差なのだが

色々な所に影響しているのだ・・・

施工性とデザイン性は

相反するものになるのか!?

大きく、顧客満足を考えれば

相反しないはずだが・・・

デザイン性の部分は

感性の領域

本来の機能性の部分ではない

絶対に必要な物ではないのだ

だからこそ、そこを満足させる為に

”人は、お金と暇を惜しまない”

手間は掛かるのだが

そこに、我々弱小企業の

生き残る道が有ると

建築士さんは言っていた

納得!

建築道は

横にも広く、縦にも深い

日々前進あるのみ!!
















posted by トヨさん at 06:42 | Comment(0) | プロダクション

2013年07月12日

リフォーム 断熱材

一般的なグラスファイバーや

スタイロフォームから

充填タイプの

セルロースファイバーや

ウレタンフォームなど

様々なタイプが有る

熱効率の高い

省エネ住宅を目指すなら

必要な建材だ

適材適所で、選ぶ

現場で大切なのは

やはり、施工

それぞれの材質の

長所短所を知って

施工しなければ

せっかくの断熱材が

活かされない

結露の原因になったり・・・

窓やその他の部分との関係も有り

断熱材単体に出来ることには

限界が有るが

十分理解して施工する必要が有る!








posted by トヨさん at 06:41 | Comment(0) | プロダクション