2013年07月10日

リフォーム プロ魂!

昨日から暑い

一気に真夏日だ

身体がついてこない

そんな中、プロ魂を見た

P社のユニットバスの組立に来た

職人さん2人

黙々と組立作業を行い

途中から見かけないなと思ったら

入口のドアを締め切って

中で作業を行っていた

??

この炎天下の中

男2人で何をやってるの・・・?

作業後に聞いてみると

コーキング処理(目止め)をしていたらしく

その際、ホコリなどが付着すると

やり直しになってしまうので

暑さと、仕上がり、どちらと言われたら

暑さを我慢しますとの事だった

先日、左官屋さんもそんな事を言っていた

やっぱり、ホコリを嫌うので

換気はするが、なるべく風が入らない様にする

その為に暑いのは我慢との事

プロの誇り!?をもって

ホコリに対応しているのだ

ちなみに、ユニットバス内の

養生用のダンボールは

絶対濡らしてはいけない!

ダンボールからのアクが出て

取れなくなってしまうとの事

また養生テープにも注意が必要

大切なお客様の商品を預かるのだ

細心の心配りが必要だ!





posted by トヨさん at 06:36 | Comment(0) | プロダクション

2013年07月08日

労働集約型のお仕事です

建築業は労働集約型の

仕事の典型だ

職人さんが

1人のお客様の為に

個々に労力を提供し

賃金をいただく

その中でもリフォームは

ハウスメーカーの新築などより

遥かに労働集約型だ

1つ1つが、違うため

それに合わせてカスタムする

資本集約型にするのは難しい

名前の由来を調べていて

昔は、棟梁と左官と右官(大工)

がチームで建築をしていたと有った

棟梁は、今で言うところのマネージャー

野球では監督

チームが勝つも負けるも監督に

負うところが大きいのと同じく

建築でも、良い物が出来るのも

出来ないのも、棟梁に負うところが

大きいはず

勿論、1人1人の技量が同じとすればだが・・・

もし、技量が劣っていたとしても

前向きなチームでは

個人の技量も日々成長する可能性が高い

他業界では有るが

過去に仕事で

多くのチームを

育ててきた

この経験は

きっと、建築業界でも

活かせるはず!

1つ残念なのは

労働集約型は儲かりにくい

ということだ・・・

良いチーム作り+αが必要だ
























posted by トヨさん at 22:14 | Comment(0) | アイデンティティ

2013年07月06日

名前の由来

左官の職人さんが

左官は、右手で

左側から塗るのが仕事の基本

だから左官って言う名前

左利きが混ざって一緒に

仕事をするのは大変

そんな事を言っていた

本当〜、そこで

名前の由来を調べて見た

建築関係の名前で

棟梁や左官の呼び名は

古くからある

諸説ある様だが

現在では、大工さんの呼び名の

棟梁は、全体の統括者だったそうで

大工さんとは別の仕事だった様

そして左官は土を使う仕事

右官が、木を扱う仕事

これが、今の大工さんだった様

棟梁、左官、右官が1組みとなり

建築を行っていたようで

左官の職人さんも言っていたが

今も昔も、建築の仕事は

チームプレーが大切

スポーツに例えると・・・野球!

監督がいて、それぞれのポジションが有り

役割が有る

ピッタリハマるのは、野球

日本の高度経済成長を

建築業が支えていた時代

最も人気の有ったスポーツが

野球だったのも

何となく頷ける

建築業に従事する多くの人に

もっとも馴染むスポーツだったのだ

サッカーが台頭してきたのも

時代が変わり、仕事が変わり

人の心が変わり

馴染むスポーツが変わったのかも・・・

少々大げさでは有るが

そんな気がする

職人さん達は、後継者難だ!

その人の代で絶えてしまう

そんな人が多い

後継者を、人を育てるのが

難しいと言う・・・

今、建築業界では

野球的から、サッカー的への

変化が求められているのかもしれない

今までは、野球的に

自分の決められたポジションを

しっかりこなせばOKだったのだが

仕事が減り、競争が激化し

その変化に対応するため

サッカー的に、場面場面で

それぞれのプレイヤーが

自主的に考え、クロスオーバーする

そんな事が必要なのかもしれない

これらの新しい考え方に

対応出来た者は生き残り

対応できなかった者は・・・

恐竜と同じか!?

巨大化し細分化されすぎた弊害が
































posted by トヨさん at 21:45 | Comment(0) | アイデンティティ