2013年07月01日

リフォーム 全てに理由が有る

釘の構造用合板への

刺さり具合は

2mm以内

これ以上刺さるとNG

計算された強度が

出せなくなってしまうからだ

基礎のアンカーボルトの

田植え禁止(手刺し)

引き抜き強度を持たすための

アンカーボルトを

田植えすると

フックの上に隙間が出来

引き抜き強度が落ちて

本来の意味がなくなってしまう

躯体部分の補強の金物

それも、ネジ穴1つ1つ

全てが意味のあるものであり

1つでもはしょると

本来の強度が出なくなる

ネジの長さや種類も全て

決まっており、意味が有る

建築の世界は

体で仕事を覚えてきた人が多い

普通に仕事は出来る

しかし、それだけでは危険

応用が効かない

そして、事故の元になる

車の運転に例えるとわかりやすい

F1ドライバーで運転免許なしの人と

運転免許を持っている普通の人

運転は勿論、F1ドライバーの方が上手い

しかし、公道での交通ルールを知らなければ

事故や違反だらけになってしまう

公道では、立場が逆転する!?

後は、モラルの問題

道にゴミをポイ捨てしない!

そんなレベルの話だと思う

全てに意味が有るので

当たり前の事を、当たり前にやる

ちょっとしたモラルの積み重ねが

良い建築物を建てる基本だ






















posted by トヨさん at 21:02 | Comment(0) | プロダクション