2013年07月06日

名前の由来

左官の職人さんが

左官は、右手で

左側から塗るのが仕事の基本

だから左官って言う名前

左利きが混ざって一緒に

仕事をするのは大変

そんな事を言っていた

本当〜、そこで

名前の由来を調べて見た

建築関係の名前で

棟梁や左官の呼び名は

古くからある

諸説ある様だが

現在では、大工さんの呼び名の

棟梁は、全体の統括者だったそうで

大工さんとは別の仕事だった様

そして左官は土を使う仕事

右官が、木を扱う仕事

これが、今の大工さんだった様

棟梁、左官、右官が1組みとなり

建築を行っていたようで

左官の職人さんも言っていたが

今も昔も、建築の仕事は

チームプレーが大切

スポーツに例えると・・・野球!

監督がいて、それぞれのポジションが有り

役割が有る

ピッタリハマるのは、野球

日本の高度経済成長を

建築業が支えていた時代

最も人気の有ったスポーツが

野球だったのも

何となく頷ける

建築業に従事する多くの人に

もっとも馴染むスポーツだったのだ

サッカーが台頭してきたのも

時代が変わり、仕事が変わり

人の心が変わり

馴染むスポーツが変わったのかも・・・

少々大げさでは有るが

そんな気がする

職人さん達は、後継者難だ!

その人の代で絶えてしまう

そんな人が多い

後継者を、人を育てるのが

難しいと言う・・・

今、建築業界では

野球的から、サッカー的への

変化が求められているのかもしれない

今までは、野球的に

自分の決められたポジションを

しっかりこなせばOKだったのだが

仕事が減り、競争が激化し

その変化に対応するため

サッカー的に、場面場面で

それぞれのプレイヤーが

自主的に考え、クロスオーバーする

そんな事が必要なのかもしれない

これらの新しい考え方に

対応出来た者は生き残り

対応できなかった者は・・・

恐竜と同じか!?

巨大化し細分化されすぎた弊害が
































posted by トヨさん at 21:45 | Comment(0) | アイデンティティ

掃除が基本

現場の施工の進捗は

1にも2にも段取りに左右される

常に全体に目配り

気配りをしないといけない

その、ベースとなるものが

掃除や、整理整頓

現場のスローガンとしては

よく出てくるものだ

作業をする、掃除をする

整理整頓をする

これを流れで出来ない現場は

やはり、施工も段取りよく進まない

不意の事故なども起こりやすい

玄関やトイレがキレイに掃除出来ている家は

良い事がいっぱい起こる

逆に、汚いとダメ・・・

そんな話を聞いた事が有るが

現場も同じだ

キレイな現場では

施工作業もスムーズに進み

人も円滑に動き

仕上がりの品質も高くなる

現場を見れば、レベルが分かる

レベルがばれるのだ・・・注意&注意














posted by トヨさん at 07:04 | Comment(0) | アイデンティティ