2013年07月13日

リフォーム 相反するもの

天井の周囲に

廻り縁を付ける際

もうちょっと幅広で

厚みが有る方が

”施工しやすいし、狂いが少ないのに”

そんな話が有った

ちょうど同じタイミングで

建築士さんと話をした

その時、今成功している人の

話が有り、その成功している人は

賃貸マンション等を

デザイン性を上げ

リノベーションし

人気を博しているとの事

ただ、そデザイン性の部分の差は

僅かだそうで

そのわずかの所で

例えば、”廻り縁の幅を細くするとか”

”照明器具の種類の選定とか”

で差をつけている様だ



廻り縁の幅、わずか2cmの差なのだが

色々な所に影響しているのだ・・・

施工性とデザイン性は

相反するものになるのか!?

大きく、顧客満足を考えれば

相反しないはずだが・・・

デザイン性の部分は

感性の領域

本来の機能性の部分ではない

絶対に必要な物ではないのだ

だからこそ、そこを満足させる為に

”人は、お金と暇を惜しまない”

手間は掛かるのだが

そこに、我々弱小企業の

生き残る道が有ると

建築士さんは言っていた

納得!

建築道は

横にも広く、縦にも深い

日々前進あるのみ!!
















posted by トヨさん at 06:42 | Comment(0) | プロダクション