2014年08月21日

録音ブース ルームチューニング2



ヤバイ  ○゚д゚)・・・

発見・・・これだわ!


両サイドの壁に

ウレタンスポンジの吸音材

ソネックスUNXを置いてみたら

音が激変した!!


最初は、スピーカーの背面に配置

DSC01206.JPG

すると、全体に響きが減って

音がマットになった

音の違いは認識できるのだが

それが本当に良い音なのか?

判断できない


右の壁にはギターの録音時に置いた

吸音材がそのまま置いてある

DSC01204.JPG

そして左の壁にも吸音材を置く

DSC01205.JPG

ワオ〜 低音が一気に出てきた

左右の壁に鏡を置いて

リスニングポイントから

鏡にスピーカーが映る位置に

吸音材を置くと

1次反射が抑えられて

音の改善になるそうだが・・・


見事に本当です (^O^)


しかしルームチューニング

恐るべし!!

ここまで音が変わりますか!?

何十年も、音楽を楽しんできたが

今まで何をしてたんでしょうね・・・ ´Д`)


パワーアンプのみ

イコライザーで音をいじれないのが

良かったのかもです


DTMのモニター環境づくりを目指して

チューニングを始めたが

音楽を聴くのにも良いですね

デッドにしすぎると宜しくないようですが


モニター環境に近づくと言うことは

その曲をミックスしたり、マスタリングした

エンジニアが聞いた音に近づく事

考えてみれば良い音になるはず!?


良い音かどうかは別にしても

製作者が意図した音で聞くことにはなる


一番手っ取り早いのはリスニングポイント

つまり耳の高さを全部デッドにする事だそうだが

1次反射を抑えるだけでこれだけ音が

変わるとは・・・

恐れ入りました (*_*)

ウレタン吸音材を増やして

もう少しチューニングを続けてみよう  (^O^)


どれだけ良いスピーカーを使っても

どれだけ良いアンプを使っても

どれだけ防音をして大きな音を出しても

ルームチューニングをしないと

音同士が打ち消し合い

本来の実力が出せない  o(゚Д゚)

ちっさくてチープなNS10でも

しっかりルームチューニングすれば

こんなに良い音がだせるのだから

高級機材で

しっかりしたルームチューニングすれば・・・


想像しただけでも凄そうですね  (^O^)


posted by トヨさん at 10:13 | Comment(0) | 録音