2015年10月28日

マイク ペンタイプのコンデンサーマイク(^o^)/




新曲のキャプチャー&アップです




MC録音の手抜き?をしようと思いダイナミック

マイクで録音してその出来に愕然  (><;)

ブース外で録ったのでノイズを気に

していたのだが・・・

ノイズはあまり問題なし   (^o^)/


ただ、最近よく使うaudix scx-oneの

音と聞き比べてみると

とっても我慢できるレベルでは

なかったので

結局、scx-oneで録音しなおして

差し替える事になってしまった

ク〜〜急がば回れ  (><;)



コンデンサーマイク恐るべし!!

そして、ペンタイプのコンデンサー素敵  о(ж>▽<)y ☆

音が抜群!ノイズが入りにくい!セッティングが簡単!

3拍子そろってますね〜



ミックスしてみて気づいたのですが

今回の曲やたらとベースラインが

よく見える・・・なぜ?


たぶん理由は・・・

今回、左右のギターともに

Blue babybottleで録音したのですが

ハイファイな音作りを目指すのであれば

爆音系ギターの録音もコンデンサーが

相性が良いようですね

プロセッシング後の音が上手くまとまる?


前曲のギターカッティングはダイナミック

違いはどうか?改めて聞き比べてみると

結構いい感じですね

プロセッシング後もソリッドです!

存在感が強いので

狭い箱のイメージづくりには良いようです


今回の曲の様に少しイメージを

広くとりたい時には

ソリッドで生々しい感じが

マイナスになるかもしれません


マイク遣いもケースバイケースで

使い分ける事が大切なんですね  


いつもその場の直感と思い付きで

録音していますが

いい勉強になります   (^-^)/



今回のキャプチャー&アップは

こんな想いを曲にしました!


アメブロ とよさんの福‐福ブログ
『1000本UP (^O^)/ 』
http://ameblo.jp/toyo3555/entry-12082456035.html
『ナチュラル断捨離 (^O^)/ 』
http://ameblo.jp/toyo3555/entry-12083247411.html

読んでみてくださいね  (^o^)/



posted by トヨさん at 18:01 | Comment(0) | マイクレヴュー

2015年10月22日

宅録新曲 『ガキンちょ!』


新曲の『ガキンちょ!』を

Youtubeにアップしました (^o^)/



ほのぼのサウンド&辛口歌詞

大人になり切れない大人への

メッセージソングです (^o^;)

曲作りは、先に書いたアメブロの記事

アメブロ とよさんの福‐福ブログ
『伝え続けたい大切なこと(^O^)/ 』
http://ameblo.jp/toyo3555/entry-12085832329.html
『マグマはアートに o(^▽^)o 』
http://ameblo.jp/toyo3555/entry-12086457699.html

これらを書いている時に

出来てしまいました   (^o^;)  


歌詞が出来れば、曲にするのは簡単です

アレンジのイメージも同時に有りました (^-^)/


テーマは、『ほのぼのサウンド&辛口歌詞』 (^O^)/

大人になり切れない大人が巻き起こす

トラブルを少しでも減らす為の

正義の歌詞  (^O^)/
 

ほのぼのサウンドの方は 

『春の陽だまり』のイメージ

具体的には、歪の少ないギターサウンド

左チャンネルのカッテイングには

ダイナミックマイクsm57を使用し

歯切れの良い音でウキウキ感を狙い

右チャンネルのギターは、audix scx-onで

広がりと柔らかさを狙い録ってみました


歌のミックスでちょっと気づいた事ですが

メインのボーカルラインを一本コピーして

重ねるだけで、メインボーカルが太くなります

これだけでオケに埋もれなくなりますので

効果的です!!

それにプラス、一部ダブルトラック=これは

別テイクを別トラックで薄く重ねる手法

ダブリング効果で音が広がりますので

同じ歌の中でも感じが変わります

全部をこれにするとひつこくなりすぎますので

バランスを見ながら取り入れると効果的です


そしてコーラスは、ユニゾンで同じ音程の物と

上のラインを、左右に振り分けていれ

歌の勢いが出るように工夫してみました


今回は曲作りよりも

動画の方が少し苦労しました (><;)

何のイメージもなくスタートしたからです

イメージを予め持っておくのは大切ですね (^o^)/

次の曲までには、動画も新しいネタを

仕込んでおく必要がありますね  (><;)



posted by トヨさん at 23:36 | Comment(0) |

2015年10月18日

ヴォーカル Vol.2



新曲の『必死のパッチを見せる事!』

を作りながら、DTMの歌の難しい点を

いくつか思いだした。




DTMのオリジナル曲とカラオケの違いで

説明すると分かりやすいかも・・・(^o^)/


オリジナルはメロディがあってないもの!


カラオケは何回も同じメロディを聴いて

身体が覚えている

物まねもできるぐらいに・・・


オリジナルはそれが出来ない (>_<)


今回の曲は、歌詞→メロディ→オケと進めた

最初はポータブルマイクで録った

超〜だいたいの歌からスタートして

オケが出来る頃に仮歌を録音

オケが出来てから再度録音

こんな感じで3度録っている (^_^;)


当たり前の作業になってしまっているが

初めのころはわからなかった (>_<)

プロの録音現場でも仮歌を歌う専門の

ボーカリストがいるようだ!

これ本当は超難しい〜はず!?


誰も聴いた事のない曲のメロディを歌うには

自分の歌い方が確立してないと!

この辺りも、DTMの歌を難しくしている所かも

知れませんね  (^_^;)


そうはいっても誰も聴いてないんだから

どう歌ってもいいわけです  (^_^;)


歌にめちゃくちゃ自信のある人以外は

先に書いたように、何度かに分けて録って

みてくださいね  (^o^)/


時間を少しおいて、オケを聴きこんで

歌いこんで録るのと、録らないのとでは

仕上がりに大きく差が出ます (^o^)/

そう言いながら、時間がない!?のを

言い訳にして全然聴きこみや歌いこみが

出来てないので反省    (><;)


録ったものを1日置いて聴きなおすのも

大切ですね   (^o^)/



録音時の注意点や録音機材

その他もろもろ

またまだお伝えしたいことが有ります

改めてアップします  (^o^)/




posted by トヨさん at 08:10 | Comment(0) |