2015年10月15日

ヴォーカル Vol.1


歌T.png


歌を制する者はDTMを制す!?

歌はやっかいです  (><;)

歌は難関です    (><;)

歌なしなら、とりあえずはなんとか

格好はつくのですが

歌が入ると途端にクオリティーは

急降下   (。>0<。)


楽器の様に簡単には行きません 

肉体的な問題やテクニックの問題

録音機材や録音環境の問題

ミックス時の問題など

有りすぎて・・・大変です  (><;)


私自身のDTMの歴史もこの歌との

戦いだと言っても過言ではありません (^o^)/

歌との戦いは、DTMや宅録好きの

戦いの歴史でもあるかも!!

ボカロなんて言うソフトが

開発されたりしたのも

この歌との格闘の末のことでしょう (^o^)/

いやいや、そんなもんじゃないですね

音楽業界の戦いの歴史ですね  (^o^)/



何かいい表現方法はないかなと思い

いままで色んな楽器に手を出してきました (^o^)/


ギターやベースはもちろん

ピアノやキーボード

果てはトランペットまで・・・

一時期マイルスデイヴィスにはまって

おりました  (><;)

管楽器は、より肉声に近い

素晴らしい音ですが

それでも声&言葉のダブルの歌には

表現力ではかないません!


そして、歌を難しくしている

1番の原因とも思うのですが

進化心理学的に考えると・・・

人が生き残って来れた要因の1つは

言葉を喋れるようになったからです!

人の生き残りを賭けて進化してきた

声ですから!

ほんとにもうセンシティブ (><;)

物凄く違いが分かるんですね

声に対しては物凄く敏感なアンテナが

誰にも備わっていますから

聞き分ける力は楽器どころではない (><;)

はんぱないんです!!


今は、この難関の歌にもDTM的に

色々と救いの手があります  (^o^)/


肉体的、技術的なものに対しては

音程の補正用ソフトが有ります!


ソナーには、メロダインと言う

エディターが付いていますが

本当にすごいです!


これで音痴も怖くなくなりました  (^o^)/


音程(ピッチ)の事をあまり気にしなくて

良い事に気づいた事!

これが分かっただけでも大きいです (^o^)/


一音の中も、ピッチは実は何十も

数値化されるほど幅が有るのです!

この幅が歌の味になるわけですね  \(゜□゜)/

個性ですから大切にしないと

いけないのです!

音痴も悪くないんですね  \(゜□゜)/

聞いていて吐きそうになるのはダメですが  

そうでなければオッケー  (^o^)/


試しにピッチを完璧に合わせたりして

色々やってみましたが

ロボット的になってしまいました  (^o^)/


最近では、主ボーカルに補正ソフトを

使うことは、ほとんどありません

どちらかと言うとコーラスの手抜き用に

使うことの方が多いです  (^o^)/

主ボーカルから切り出して

パパッとコーラスを作ってしまう何て

事が可能です!!

先日Youtubeにアップした曲

『Who are you?』もこの手法です (^o^)/



時短のために、主ボーカルから

上下にコーラスを切り出して

左右に振り分けております

主ボーカルも一部ダブルの部分を

作ってメリハリをつけてみました (^o^)/

これだけで随分と印象が変わります


ぜひ歌もののDTMに挑戦してみてくださいね!

歌に関しては、まだまだお伝えしたい事が

有りますので、改めて書きたいと思います。






posted by トヨさん at 09:31 | Comment(0) |

2015年10月13日

宅録 新曲紹介『Who are you?』








新しい曲が出来ました!!

Who are you?をYoutubeにアップ (^o^)/ 

元のネタは、ループステーション紹介の時に

作ったリフをモチーフにしたものです

なかなか名曲ですので聴いてくださいね  (^o^)/ 



構想は別にすると2日ちょっと

詰めの甘い所はあるが

とにかくスピード命

6割発進・・・・   (^o^)/ 


今回は、途中までは超順調でした

特に、いつもナレーションを入れるのに

タイミング合わせで苦労するのに

えらい発見!!

DAWソナーはビデオを取り込むことが出来るのだ!!

ビデオを見ながらそれに合わせてナレーションを

録音できる・・・すごい!すごすぎ!便利すぎ!   ( ノД`)

ほかのDAWも出来るのかもしれませんが・・・

そこは勉強不足です、すいません  (^o^)/ 


そして、もう一つ新たな取り組み

昔昔、サンプラーなる物がありました

今どきの人には死語かもしれないが・・・

DAWが高性能になって、オーディオファイルを

自由自在に加工できるので

サンプラーは必要くなってしまった。


そのサンプラー用の音源にと買っていた

音源用のCDを使ってドラムのシンバル類を

作ってみた。


結果はもちろん上手くいった

音源はいっぱいあるので、これからの

リズム作りが楽しみだ   (^o^)/ 



トラブル発生!!

もっと早い時間にアップしてとっとと

寝る予定にしていたのだが

結局夜中になってしまった  ( ノД`)

原因不明のドロップアウト

DAWが再生中に止まってしまう現象が発生

色々やったが改善されない

CPUやメモリー残量は余裕が有るので

パソコンのスペック不足が原因ではなさそう!?


ついに発見しましたよ〜

録音データをDドライブのハードディスクに

保管していたのだが

それを、Cドライに移し替えたら治りました (^o^)/ 

ハードディスクの再生能力が追い付いてなかったんですね

2日で終わるつもりが、ちょっと余分に

時間がかかってしまいました・・・残念

でも良い勉強になりました     (^o^)/ 



posted by トヨさん at 01:29 | Comment(0) |

2015年10月09日

作曲法 ルーパーを使った作曲



DTMでよくある失敗なんですが

完成した後で、なんだか歌が浮いて

聞こえる失敗があります。

初心者やギタリストが作った曲に

ありがちです。

ヴォーカリストなら歌から作りますし

自分の声のおいしい所をよく知っていますので

失敗が少ないかもしれませんが

ギタリストがリフから作った場合

弾いて気持ちいい!やカッコいい!から

作ってしまうからです。


録音してミックスした時に上手くいくのと

弾いていて気持ち良いのは少し違うかもです  

歌い手のキーや声のおいしい所をしっかりと

把握して作らないと失敗します。

一生懸命作りこんで完成した!!   (^o^)/

でも何かダメじゃん!!  ( ノД`)

これが一番つらい・・・

MIDIなら修正も可能化もしれませんが

生録だと、録り直しはキツイ!!

こんな失敗を減らす役に立つおもちゃが

『ループステーション』




直感的に弾いて、歌って、ダメならすぐに

スクラップ&ビルドしてやり直せますので

ギタリストの曲作りに最適です。

DAWに取り込む前にしっかりとスクラップ&ビルド

しておけば、後で泣かずにすみます。

DAWに取り込んでしまうと、どうしても人情として

その音でプロジェクトを進めたくなってしまいます

これが後で命取りになってしまうんですね


曲作り以外でも、バッキングとソロを別に

出来ますから、いくら弾いても飽きません

またワンマンライブなんて事も可能です

便利なおもちゃループステーションで

ループ作曲法を試してみてくださいね  (^o^)/

posted by トヨさん at 00:41 | Comment(0) |