2015年10月09日

作曲法 ルーパーを使った作曲



DTMでよくある失敗なんですが

完成した後で、なんだか歌が浮いて

聞こえる失敗があります。

初心者やギタリストが作った曲に

ありがちです。

ヴォーカリストなら歌から作りますし

自分の声のおいしい所をよく知っていますので

失敗が少ないかもしれませんが

ギタリストがリフから作った場合

弾いて気持ちいい!やカッコいい!から

作ってしまうからです。


録音してミックスした時に上手くいくのと

弾いていて気持ち良いのは少し違うかもです  

歌い手のキーや声のおいしい所をしっかりと

把握して作らないと失敗します。

一生懸命作りこんで完成した!!   (^o^)/

でも何かダメじゃん!!  ( ノД`)

これが一番つらい・・・

MIDIなら修正も可能化もしれませんが

生録だと、録り直しはキツイ!!

こんな失敗を減らす役に立つおもちゃが

『ループステーション』




直感的に弾いて、歌って、ダメならすぐに

スクラップ&ビルドしてやり直せますので

ギタリストの曲作りに最適です。

DAWに取り込む前にしっかりとスクラップ&ビルド

しておけば、後で泣かずにすみます。

DAWに取り込んでしまうと、どうしても人情として

その音でプロジェクトを進めたくなってしまいます

これが後で命取りになってしまうんですね


曲作り以外でも、バッキングとソロを別に

出来ますから、いくら弾いても飽きません

またワンマンライブなんて事も可能です

便利なおもちゃループステーションで

ループ作曲法を試してみてくださいね  (^o^)/

posted by トヨさん at 00:41 | Comment(0) |