2016年03月23日

マイクケーブルの比較テスト Vol.2




マイクケーブルの比較テスト用に
つくった曲です。聞いてください


マイクケーブル

ベルデン8412
モガミ2534
ゴッサGAC-3
カナレL-4E6S

Mic
SM57  STEADMAN N-90 
SE ELECTORONICS SE-X1
audix scx-one

以上の組み合わせから


ギターLEFTを
STEADMAN N-90 + モガミ2534

に決めました・・・

ドラムの音と併せた時に良い感じ

そして単体では控えめな柔らかな

サウンドが混ぜると輝いてきました


ギターRightは

SM57 + カナレL-4E6S

ギターLEFTと組み合わせた時

曲が活き活きとしました

カナレはベルデンと似た音ですが

単体では目立ちません!

しかし混ぜるとなぜかしっくりと

来ますね・・・逆にベルデンでは

強すぎる様ですね


メインのボーカルは

audix scx-one + ベルデン8412

ベルデンとゴッサムはどちらも存在感が強い

ケーブルです

ベルデンはロック系の曲

ゴッサムはナチュラル系の曲

単純に分けるとそんな感じでしょうか

どちらも主役になる様なポジションで

使うのが良いかも知れません


メインボーカルの裏に薄っすらと

もう一本ボーカルを入れていますが

こちらは 

audix scx-one + モガミ2534

メインに良く馴染みました 













posted by トヨさん at 20:52 | Comment(0) | マイクレヴュー

2016年03月22日

マイクケーブルによる音の違い Vol.1 マイクケーブルによる音の違い





マイクケーブルによる音の違いを
比較してみました (*^▽^*)


個人の主観的な感想です

参考程度で・・・(^o^;)



マイクケーブルは

ベルデン8412
モガミ2534
ゴッサムGAC-3
カナレL-4E6S

以上の4種類
定番のケーブルです

アコースティックギターと歌
どちらも比較してみました (^O^)/

アコースティックギターは
MORRIS W-20

マイクは定番の SM57 と 
お気に入りの STEADMAN N-90
を使って比較しました

歌はマイク3種を使って
比較しました

STEADMAN N-90
SE ELECTORONICS SE-X1
audix scx-one

録音機材は

Roland QUAD-CAPTURE
USBケーブル ゴッサムGAC-4
DAW SONAR X3



アコースティックギター

マイクSM57 
定番の楽器用ダイナミックマイク


『ベルデン8412』

素の音
高域が良く響く硬質な音 
ガツンと聞かせたい時

プロセッシング後(WAVES CLA GUITARS) 
派手 プロの音


『モガミ2534』

素の音
太く柔らかい 優しいイメージ ハイファイ

プロセッシング後(WAVES CLA GUITARS)
いまいち?


『ゴッサムGAC-3』

素の音
ハイもローもミドルも出ている
ワイドレンジ艶の有るサウンド
引き語り?音源が少ないときに
そのものだけを聞かせたいときに

プロセッシング後(WAVES CLA GUITARS)
ベルデンに近い
音像が大きく空気感有り プロの音


『カナレL-4E6S』
素の音
ナチュラルサウンド 
バンドのバッキングサウンド

プロセッシング後(WAVES CLA GUITARS)
素人臭くなる?

アコースティックギター

STEADMAN N-90
フラット&ワイドレンジな
ダイナミックマイク


『ベルデン8412』
素の音
柔らかい中にも鉄の音がする

プロセッシング後(WAVES CLA GUITARS)
現代的 効果有り 空気感は少ない なじむ


『モガミ2534』
素の音
太くて柔らかいシャラーンとしたサウンド

プロセッシング後(WAVES CLA GUITARS)
語りかけるような音づくりに やさしい音


『ゴッサムGAC-3』
素の音
ワイドレンジ 音が出過ぎ? 

プロセッシング後(WAVES CLA GUITARS)
空気感あり 現代的 効果が良く出る 艶有り


『カナレL-4E6S』
素の音
ベルデンに近い 音像が少し小さい

プロセッシング後(WAVES CLA GUITARS)
アメリカの田舎の音






マイクSTEADMAN N-90


『ベルデン8412』

素の音
太くて迫力のある音 ロック 男

プロセッシング後(WAVES CLA-76+Q10)
おとが引っ込む

『モガミ2534』

素の音
キレイ スッキリ 

プロセッシング後(WAVES CLA-76+Q10)
スッキリ 

『ゴッサムGAC-3』

素の音
硬質 ナチュラル

プロセッシング後(WAVES CLA-76+Q10)
輪郭の有る音 

『カナレL-4E6S』

素の音
バランス良い ナチュラル STEADMAN N-90ベスト

プロセッシング後(WAVES CLA-76+Q10)
バランス良い 





マイクSE ELECTORONICS SE-X1


『ベルデン8412』

素の音
音像が大きい ロックならこれ

プロセッシング後(WAVES CLA-76+Q10)
EQが合ってないのか?音像が小さくなり迫力減

『モガミ2534』

素の音
ハイ上がり スッキリ 

プロセッシング後(WAVES CLA-76+Q10)
現代的ロック 迫力 キレイ

『ゴッサムGAC-3』

素の音
響が有る 艶の有る音が欲しいならこれ

プロセッシング後(WAVES CLA-76+Q10)
コンプが良く利いている オーディオテクニカと相性よさそう

『カナレL-4E6S』

素の音
音像が小さい なじむ音 地味

プロセッシング後(WAVES CLA-76+Q10)
バランス良い ナチュラルなロックに





マイク audix scx-one


『ベルデン8412』

素の音
音像が大きい スッキリ チリチリしない

プロセッシング後(WAVES CLA-76+Q10)
音像が大きい 迫力有り 

『モガミ2534』

素の音
ハイ上がり スッキリ チョイチリ

プロセッシング後(WAVES CLA-76+Q10)
スッキリ 音像小 キレイ

『ゴッサムGAC-3』

素の音
カッコ良い音 マイクの性能を引き出している

プロセッシング後(WAVES CLA-76+Q10)
カッコ良い音 今どきの音楽に 艶あり

『カナレL-4E6S』

素の音
バランスが良い 

プロセッシング後(WAVES CLA-76+Q10)
バランス良い ナチュラルなロックに





テストの結果考えながら

シンプルな楽曲づくりを行いました

ギターR&LにヴォーカルにDR

リズムの音に合わせながら音をチェック

最初にギターLを選び

次にそれに合うギターR

それに合うヴォーカル

それに合うバックボーカルと

チョイスしました・・・・


結果は音源をyoutubeにアップして

改めてお伝えします・・・(^o^;)







posted by トヨさん at 05:48 | Comment(0) | マイクレヴュー