2016年05月25日

宅録 新曲完成『天国と地獄』



AE4100.png


新曲『天国と地獄』が出来ました (^O^)/


最近アコギを使った曲づくりに

はまっています・・・ (^O^)/


今回マイクは
audio-technica AE4100
だけを使って録音しました



テーマは『チープ&リアル』です (^O^)/


ギターは前曲と同じくS.YAIRI YD75/N

ですが・・・マイクを変えて少し印象が

違います!

audio-technicaはリアル+艶です (^O^)/


サウンドサンプル『S.Yairi YD75/NU』
audio-technica AE4100


SM57とは一味違う音です

サウンドサンプル『S.Yairi YD75/N』
SHURE SM57


手持ちのギターを録音する際に

もう少し艶や優しさが欲しい時は

audio-technicaバッチリです (^O^)/


バイト感の有る音が欲しければ

SM57やAUDIX D-2ですね・・・

D−2はハイファイでリアル

そしてバイト感がありますので

ロックな曲にはピッタリです!


audio-technica AE4100は

上位機種のAE6100よりもフラット

楽器の録音もピッタリです

男性ボーカルとの相性もいいです (^O^)/

骨太?ですね・・・


聞き比べて見てくださいね

AE6100で録音した曲↓↓↓

『トイレの神様の秘密』

ブライトで爽やかです・・・

爽やかな曲や女性ボーカルに

良いかも知れませんね!


AE4100ボーカルとギター↓↓↓

『天国と地獄 ACOUSTIC』


ギターとボーカルだけでも骨太?

ファニーな曲ですが強く仕上がってます


これに

ギターの裏を叩いてカホン?風の

パーカッションの音

お茶碗をお箸で叩いた音

ハンドクラップ代わりに太ももを

クラップした音をAE4100で録音し

ライン録音のベースと

ソナーの音源を加工したドラムを

足せば完成です!! (^O^)/

4コマソング『天国と地獄』

聞いて下さいね

『天国と地獄』
all production 音道楽


















posted by トヨさん at 20:26 | Comment(0) |

2016年05月11日

アコースティックギター選び Vol.2


ovation.png



オーソドックスな表板はスプルース

表板はサウンドボードと言って

音を決める大切なパーツです・・・


単板と合板があります

いっぱい音源を聞いて

そして自分の録音した物を繰り返し

聴きなおしたりしましたが

合板はやっぱりぺリぺりした音です (><;)


全然ダメと言う訳でも有りません

全く音をいじらないなら別ですが

音をさわるならそれはそれで

使えなくはありません  (^-^)/   

参考音源

youtube音道楽トヨさんチャンネル
『トイレの神様の秘密』

この曲が合板MORRIS W-20の最終形?

曲全体を聞くと違和感は有りません (^-^)/

40年前に作られたギターでこの音なら

良くがっばっているんじゃないでしょうか? (*゚ー゚*)


ただこれがアコギの音かと聞かれると

もはや別物かも知れませんね  あせあせ(飛び散る汗)


実際ちゃんと自分で弾いて

録音したものですが・・・ (´□`。)



これが単板だと音の抜け?が違います

単板なのか?合板なのか?

音源を聞くだけでだいたいわかる様に

なってきました・・・

単板は気持ち良い音!なんです〜  (°〇°)/


あと同じスプルースでも種類が

いっぱいある様ですが・・・

そこまでは分かりません  (´□`。)

種類のせいなのか?古いからなのか?

手持ちのオベーションの生音

大きくて気持ち良いです  (°〇°)/


参考音源

音道楽トヨさんチャンネル
サウンドサンプル『 Ovation Glen Campbell』


死んだ弦で録音したんですが・・・

良く鳴ってます (°〇°)/

ノープロセッシングです!


YD75/Nと比べて見てください (^O^)/

参考音源

音道楽トヨさんチャンネル
サウンドサンプル『S.Yairi YD75/N』



マホガニーのサイド&バックは

ローズなどの材に比べて

柔らかい音とよく言われます・・・

今迄色んな音源を聞いたんですが

良く分からなかったんです (〃∇〃)

吸音の聞いた環境で同じ機材で

録り比べて見ると良く分かりますね!



音の抜けやバランスや響きに

サイド&バックが関係しているんですね!

オベーションの独特のラウンドバックって

良く考えて作られてたんですね・・・

ギュリッって言うバイト感のある音は

材質が関係してそうです!?

ウッディ感は少ないですね・・・(^_^;)



サイド&バック材のスタンダードは

マホガニーとローズです

オベーションの様な例外もありますけど・・・

弦の振動を拾ったサウンドボードの音を増幅

時間差攻撃?で反響を付ける役割でしょうね!


マーチン系ドレッドノートギターでは

よく言われるようにローズはシャラーンとした音

マホガニーはどう言葉にすればよいかな・・・

そうですねシャを抜いてラ〜ンですね (°〇°)/

いやいやタ〜ンでしょうか? 



ギブソン系のマホガニーサイド&バックの音

ジャキジャキした音はボディ形状やスケール

その他の影響が強いかもしれません (°〇°)/


ギブソン系もテストしてみたいですね!

単体ではとってもカッコ良い音なんですが

仕上がりがイメージできる動画では

音が埋もれる?アコギらしからぬ音?



これならエレキでも良いのか・・・

そんな疑問が湧いております

オールドならまた別かも知れません (´□`。)



サイド&バックでも単板と合板の

違いがあります!

やっぱり単板でしょ!そう思ってましたが・・・

オベーションって単板でも合板でも有りません

でも良い音です・・・整い過ぎてる!?

弦のジャリンとした感じがそのまま出てくる感じ

ボディが小さいからかも知れませんが・・・

良く分からなくなって来ました ( ノД`)


ただやっぱり単板と合板の音の違いは大体

分かる様になってきました (°〇°)/


アコギの録音時のセオリーで12F付近を

狙って録ると言うのがあります

ここだと低音が減りオケに混ぜた時に

馴染み易くなります・・・

クランキーな抜けの良い音です!

これってもしかしたらネックの振動や共鳴も

結構影響があるのかも知れません

ヤバイ・・・さらに分からなくなって来ました ( ノД`)


続く・・・・

posted by トヨさん at 06:51 | Comment(0) | ギターレヴュー

2016年05月10日

ギターレヴュー『S.Yairi YD75/N』



YD75.png

S.YAIRI YD75/N
SPEC
BODY STYLE:Dreadnought
TOP:Solid Sitka Spruce
SIDES & BACK:Solid Mahogany
NECK:Mahogany
FINGERBOARD:Rosewood
SCALE:650mm/20f
BRIDGE:Rosewood
NAT&BRIDGE牛骨
定価¥78,750
製造年2006年頃

このギターはオール単板

ドレッドノート型のボディに

スプルーストップ&マホガニーの

サイド&バックなので

ザ・アコギサウンド?


そうですね・・・


ロックでもなく

フォークでもない


見た目は渋い〜

ロックやブルース系!?

サウンドは

明るく軽快な音・・・

JPOPにピッタリです!



ギター選びで音源を聞き始めた頃は

分からなかったのですが・・・

何か違うぞ!?何が違う!?

その一つが単板と材の違い

単板の音を言葉で表すとシュカ〜ン!

合板の音を言葉で表すとペリ〜ン!


宅録で色々と音をいじっていくと

生音以上にその傾向が顕著に


単板の音はとにかく気持ち良い!

この一言につきます・・・

表板サウンドボードのみ単板の

ギターも有りますが

やっぱりオール単板とは音が違う・・・


手持ちのオベーション

40年近く前の伝説?のグレンキャンベル

トップはスプルース単板でメチャクチャ

良い音ですが・・・

録音すると何だか優等生すぎる?

バック材の違いですね・・・

木じゃないんですから!


オベーショングレンキャンベルサンプル音源

『なってくる! (〃∇〃) 』
youtube音道楽トヨさんチャンネル


久しぶりに聞いて見ると・・・

良い音してますね (^O^)/

もっと線の細い音だと思い込んでました

全く雑味がない・・・でも太い

DTMで使うにはこれはこれで有りですね (^O^)/

失礼しました  (´□`。)


モーリスW-20オール合板のサンプル音源

『弱い僕には使えない』
youtube音道楽トヨさんチャンネル


残念ながら・・・

ペリン感満載です!!


S.Yairi YD75/Nのサンプル音源

『神様ですか?鬼様ですか?ACOUSTIC 』
youtube音道楽トヨさんチャンネル


同じように音を作っても・・・

シュカ〜ンとした感じは

残ってます (^O^)/


改めて材の違いを実感しました

しかし表板の種類?質?もしくは

年数の違い?

オベーション

生で弦を弾いても

おっきい音なんですよ・・・枯れた音で


まだまだ研究の余地が有りますね!


材の種類によっても音が違います

サイズによっても音が違います

後スケール=弦長によっても音が違います

改めて書きたいと思います



ちなみにYD75/N弾きやすいです!

手の小さなオヤジでも問題なしです

ナット幅は変わらないのですが

MORRIS W-20より気持ち薄い?

その分握りやすいですね・・・

シェイプの関係か?

フィンガーボードの端が

立っている感じがします 


宅録にアコギ1本だけ選ぶなら?

そんな時は迷わずこのYD75タイプ

を選びますね・・・


ドレッド&ロングスケール

サウンドはザ・アコギ


素の音がスプルース&マホガニーで

癖がないので後で加工するのが


楽です・・・


ボディが大型なので低音も高音も

たっぷり入ってます・・・

無い音はEQで作れませんが

削る事は出来ます


音をミックスする際は低音って結構

じゃまになるので削ってしまいます

割りっきって考えるなら

スモールボディも

有りですけどね・・・


用途が限られているなら

フォーク系はドレッド&ローズ

ロック系なら

J45タイプって感じでしょうか?




posted by トヨさん at 07:18 | Comment(0) | ギターレヴュー