2016年06月01日

ギターレヴュー『Stafford sad-1000』



sad1000-2.png



Stafford sad-1000
Spec:
Top : Solid Spruce
Back & Sides : Mahogany
Fingerboard : Rosewood
Bridge : Rosewood
P.U. : Martin Thinline 332+
Made in japan
定価¥157,500(税込)


外観を見て思わず


カッケ〜&好き!!


チューニングして一発ジャラ〜ン


何じゃこりゃ!?


続けてジャカジャカ


スゲ〜 スゲ〜


カッコ良すぎるよこの音

気持ち良すぎですよこの音


いいオヤジが喜び過ぎですね・・・(*^.^*)

アコギってこんなにすごかった!?


サイド&バックがラミネートって所に

少し引っかかっていたんですが

音を聞いてふっとんじゃいました!


オール単板とトップ単板では

オークションでの人気度が

全然違うのですが・・・


音は総合的な問題のようです


トップ単板ものなら

サウンドチェックして音が良ければ

少しお得に購入できます


ワイワ〜イ


Youtubeにこのギターの良い音源が

アップされていないので

何とかこの音を伝えたいと思い

早速に録音スタートです・・・


曲は『500マイル』

ドラマ“ラブソング”の影響です (^O^)/

まずはギターだけ

全く音はいじらずに定番SM57で録った

素の音です!!


サウンドサンプル『Stafford SAD-1000』
all production 音道楽

このギターのおいしい音が全部入った

テイクです・・・

音が暴れる?と言うのか

弾き方によって色んな音が出てきます

高音のシャラシャラ感や響き

中音のカコ〜ンとかギャインとか

低音はポンプ?で押し出されるように

出てきます!


次はボーカルとギターとのミックスです


『500マイル 弾き語り』弾き語りバージョン
all production 音道楽

アコギの使い方として一番多いのは

弾き語りではないでしょうか?

歌の伴奏ならギターの音が

良いだけじゃなくて

歌との相性が大切です・・・




DTM&宅録派ならベースやドラムの

リズム隊と混ぜた時にどうなのか

気になる所ですので・・・

バンドアレンジも聞いてください


『500マイル』BANDバージョン
all production 音道楽



ここまでやって少し分かって来ました

音の良いギターのメリット・・・

DTM&宅録をするなら時間の節約になる (^O^)/

あんまりいじらなくてもよいのです


生音と出来上がりの音との差が少ないので

ライブなどで落差なく使える? (^O^)/


より生っぽく聞かせるには良い音のギターが

有れば楽ですね!


宅録で音をいじる前提なら

音<演奏のしやすさ

でも良いかもしれません・・・


このギターのおかげでサイド&バックの

問題はちょっと解決しました


あとやっぱりジャパンメイドって言うのが

大きいんでしょうかね?


あんまり古すぎるビンテージは

オヤジ的にはちょっと怖いです

コレクターではないので・・・


宅録派やプレイヤーには

コストパフォーマンスが高いものが

よければ10年位前のものが

狙い目ですかね (^O^)/


製造の技術力もアップしているし

少々の傷には目をつぶり

ある程度弾き込まれているものが

鳴る様になっているので良いかなと

個人的には思います (^O^)/


もちろん金額なんて関係ない

そんな余裕のある方は

別ですけど・・・(//・_・//)


Stafford SAD-1000


良いギターですよ (*v.v)。





posted by トヨさん at 07:03 | Comment(0) | ギターレヴュー