2016年06月26日

ピックの違いで音は変わるのか?


pic.png


テストしました (^O^)/

ギターの録音をしていて
疑問がわいてきました・・・

今までほとんどアコギの
フラットピッキングには
おにぎり型のヘビータイプを
使っていたんですが・・・

キュリーン?っていう
変なノイズ? が気になって
ピックの事を改めて見直すと
材質や厚みも色々ある事が
わかりました (・_・;)

論より証拠&善は急げ?

とにかく試して見よう!
早速テストしてみました (*゚ー゚*)

今回はダダリオのデルリンという
ポリプロピレン?のような材質?
もっと耐久性があるそうですが (^o^;)

厚みを変えると音が変わるのか?
をテストしてみました・・・

用意したのは次の4サイズです

ソフト.05mm
ミディアム.06mm
ミディアムハード.07mm
ハード.85mm

ソフト.05mmです

サウンドテスト『D'Addario Duralin.05mm』
音道楽トヨさんチャンネル

演奏中はなんだかペコペコして
心もとない感じがしました・・・
音もペラペラとしていますので
録った音は期待していませんでしたが
録り音は一番クリーンかもしれません
以外でした (^o^;)



ミディアム.06mmです

サウンドテスト『D'Addario Duralin.06mm』
音道楽トヨさんチャンネル


演奏は一番しやすいと思いました
いくらか柔軟性もありますので
安定&安心して弾ける感じです
録音した音を聞き比べると
単音弾きのクリーンな感じは
.05mmの方が上です (・_・;)


ミディアムハード.07mmです

サウンドテスト『D'Addario Duralin.07mm』
音道楽トヨさんチャンネル


このサイズになるとしっかりと
弾いた感?手ごたえがあります
音は良く言うと太いのですが
なぜかマットな感じがします
弾力性がないので弦を上手く
逃がせてないのが原因だと思います
テクがあれば大丈夫!? (><;)


ハード.85mmです

サウンドテスト『D'Addario Duralin.85mm』
音道楽トヨさんチャンネル


このサイズになるとガッシっと
弾くかんじです
音はマットなんですがそれ以上に
パーカッシブ?ゴリゴリした?
ワイルドな感じの良いニュアンスが
入ってきます
音は暴れるので一定に弾くには
コントロールが難しいかもしれません




薄いタイプはピックに弾力性があるので
ナチュラルにコンプレッサー?の代わりを
してくれている様です   (ノ゚ο゚)ノ

弾きごたえはないのですが録り音は
安定しています
バンドサウンドの録音などには
良いかもしれません (^O^)/

厚いタイプは想定外のニュアンスが
出てきます・・・オヤジのテクの問題?
音のダイナミクスを付けやすいので
弾き語りやインストなどに使うと
活きてくるのかな? (^O^)/


調べているとかなり高級な
特殊な素材のピックも有る様です
また改めてテストしてみたいと
思います・・・ (*^.^*)


アコギはエレキと違ってエフェクト
しません・・・
それだけにピックや弦がより音に
影響しますので上手く使い分けないと
ダメですね (^o^;)


これからは弦も少しずつ
色んなものをテストしてみます (*v.v)。


           つづく
posted by トヨさん at 07:36 | Comment(0) | ギターレヴュー