2015年09月15日

録音ブース ヒント!! 

『録音ブース作り』の生きたヒント!!


コンデンサーマイクは音は良いのだが

感度が良すぎて少々扱いづらい。

ノイズをひらいまくる。

ブース外.jpg

ブース内でコンデンサーマイクを使う時は

パソコンのファンの音を拾わないように

パソコンとオーディオインターフェースを

ブース外に出して、HDMIでモニターを接続

長いマイクケーブルとヘッドフォンの

モニター用配線をブース外に出してIFと接続し

録音することでノイズを防いでいたのだが

ちょっとばかり問題点が有った・・・・


オペレーターは自分ひとりなので、録音レベル

を合わせる時、いちいちブース外に出る必要が

有って、微調整が結構めんどくさかった。

しかし、録音レベルとモニターレベル

どちらも録音の生命線なので微調整しとかないと

後で後悔することになる。

録音が始まってからも、マウス1つでストップ&

ゴーは簡単に出来るのだが、その他の作業などは

大変やりずらい。

何か良い手は無いのかな・・・

usbハブ.jpg


なんだ!簡単にできる方法があるじゃん!

インターフェースにはファンが無いので

ノイズには無関係なのだから

インターフェースをブース内の手元に

置けば問題ない。

USBのハブで、インターフェースとマウス

そしてキーボードを繋げば解決する。

何でこんな簡単な事に気づかなかったの!?



ハブは、インターフェースが結構電気を

食うので電源付きタイプにした。

以前、ワイヤレスマウスで失敗した原因は

ブースに使った防音シート。

シートには鉛が入っている。それを中と外

2重に巻いたので、ワイヤレスの電波が非常に

飛びにくい。

そこで仕方なく、有線タイプのマウスに

変更し、その際USBも延長可能な事を

知った。

それを応用していればもっと早く解決した

のに何で気づかなかったんでしょう〜


結果は、バッチリ!!



usbset-1.jpg

usbset-2.jpg

このパターンで有れば、ブースの設計の際

USBの線1本通す穴さえ開けておけば

パソコン対策もバッチリだし

コードやその他いらない出費もいりません!!

これから、計画される方は是非参考にして下さいね。


ブースの威力が最近ようやく分かりだしました。

DTM、宅録に対しては、ノイズもそうですが

エコーもかなりの難敵です。

歌や楽器の音が、皮1枚違う感じですね

安い楽器だから音が違うとか、安いマイクだから

音が違うと思っていましたが、値段の差よりは

環境の差の方が大きいようです。

良い環境で録れば、安い楽器でも良い音で

録れます。

良い音と言うか、使える音に録れると言った

方が良いかも知れませんね。

40年前に友達に貰った壊れたモーリス

勿論ベニアの超安物ですが

先日、オーディックックスのSCX-1で

録った音を聞いてぶっ飛びました。

サイドバッキングなのでちょちょいと

録って貼り付けてと、気軽に編集したの

ですが、なんて気持ちの良い音で

録れてるんでしょう!驚きです!

ジャンクなギターモーリスW-20を

メインギターに録音した音源です↓↓↓  (^o^)/



録音ブース良いですよ。

時間も気にせず、自由にデッカイ音が出せますし

製作に集中できます     (^o^)/

また何か良い手があればご報告いたします   (^o^)/

良いアイデアが有れば是非教えてください   (^o^)/



posted by トヨさん at 23:51 | Comment(0) | 録音
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