2015年10月18日

ヴォーカル Vol.2



新曲の『必死のパッチを見せる事!』

を作りながら、DTMの歌の難しい点を

いくつか思いだした。




DTMのオリジナル曲とカラオケの違いで

説明すると分かりやすいかも・・・(^o^)/


オリジナルはメロディがあってないもの!


カラオケは何回も同じメロディを聴いて

身体が覚えている

物まねもできるぐらいに・・・


オリジナルはそれが出来ない (>_<)


今回の曲は、歌詞→メロディ→オケと進めた

最初はポータブルマイクで録った

超〜だいたいの歌からスタートして

オケが出来る頃に仮歌を録音

オケが出来てから再度録音

こんな感じで3度録っている (^_^;)


当たり前の作業になってしまっているが

初めのころはわからなかった (>_<)

プロの録音現場でも仮歌を歌う専門の

ボーカリストがいるようだ!

これ本当は超難しい〜はず!?


誰も聴いた事のない曲のメロディを歌うには

自分の歌い方が確立してないと!

この辺りも、DTMの歌を難しくしている所かも

知れませんね  (^_^;)


そうはいっても誰も聴いてないんだから

どう歌ってもいいわけです  (^_^;)


歌にめちゃくちゃ自信のある人以外は

先に書いたように、何度かに分けて録って

みてくださいね  (^o^)/


時間を少しおいて、オケを聴きこんで

歌いこんで録るのと、録らないのとでは

仕上がりに大きく差が出ます (^o^)/

そう言いながら、時間がない!?のを

言い訳にして全然聴きこみや歌いこみが

出来てないので反省    (><;)


録ったものを1日置いて聴きなおすのも

大切ですね   (^o^)/



録音時の注意点や録音機材

その他もろもろ

またまだお伝えしたいことが有ります

改めてアップします  (^o^)/




posted by トヨさん at 08:10 | Comment(0) |
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