2016年05月11日

アコースティックギター選び Vol.2


ovation.png



オーソドックスな表板はスプルース

表板はサウンドボードと言って

音を決める大切なパーツです・・・


単板と合板があります

いっぱい音源を聞いて

そして自分の録音した物を繰り返し

聴きなおしたりしましたが

合板はやっぱりぺリぺりした音です (><;)


全然ダメと言う訳でも有りません

全く音をいじらないなら別ですが

音をさわるならそれはそれで

使えなくはありません  (^-^)/   

参考音源

youtube音道楽トヨさんチャンネル
『トイレの神様の秘密』

この曲が合板MORRIS W-20の最終形?

曲全体を聞くと違和感は有りません (^-^)/

40年前に作られたギターでこの音なら

良くがっばっているんじゃないでしょうか? (*゚ー゚*)


ただこれがアコギの音かと聞かれると

もはや別物かも知れませんね  あせあせ(飛び散る汗)


実際ちゃんと自分で弾いて

録音したものですが・・・ (´□`。)



これが単板だと音の抜け?が違います

単板なのか?合板なのか?

音源を聞くだけでだいたいわかる様に

なってきました・・・

単板は気持ち良い音!なんです〜  (°〇°)/


あと同じスプルースでも種類が

いっぱいある様ですが・・・

そこまでは分かりません  (´□`。)

種類のせいなのか?古いからなのか?

手持ちのオベーションの生音

大きくて気持ち良いです  (°〇°)/


参考音源

音道楽トヨさんチャンネル
サウンドサンプル『 Ovation Glen Campbell』


死んだ弦で録音したんですが・・・

良く鳴ってます (°〇°)/

ノープロセッシングです!


YD75/Nと比べて見てください (^O^)/

参考音源

音道楽トヨさんチャンネル
サウンドサンプル『S.Yairi YD75/N』



マホガニーのサイド&バックは

ローズなどの材に比べて

柔らかい音とよく言われます・・・

今迄色んな音源を聞いたんですが

良く分からなかったんです (〃∇〃)

吸音の聞いた環境で同じ機材で

録り比べて見ると良く分かりますね!



音の抜けやバランスや響きに

サイド&バックが関係しているんですね!

オベーションの独特のラウンドバックって

良く考えて作られてたんですね・・・

ギュリッって言うバイト感のある音は

材質が関係してそうです!?

ウッディ感は少ないですね・・・(^_^;)



サイド&バック材のスタンダードは

マホガニーとローズです

オベーションの様な例外もありますけど・・・

弦の振動を拾ったサウンドボードの音を増幅

時間差攻撃?で反響を付ける役割でしょうね!


マーチン系ドレッドノートギターでは

よく言われるようにローズはシャラーンとした音

マホガニーはどう言葉にすればよいかな・・・

そうですねシャを抜いてラ〜ンですね (°〇°)/

いやいやタ〜ンでしょうか? 



ギブソン系のマホガニーサイド&バックの音

ジャキジャキした音はボディ形状やスケール

その他の影響が強いかもしれません (°〇°)/


ギブソン系もテストしてみたいですね!

単体ではとってもカッコ良い音なんですが

仕上がりがイメージできる動画では

音が埋もれる?アコギらしからぬ音?



これならエレキでも良いのか・・・

そんな疑問が湧いております

オールドならまた別かも知れません (´□`。)



サイド&バックでも単板と合板の

違いがあります!

やっぱり単板でしょ!そう思ってましたが・・・

オベーションって単板でも合板でも有りません

でも良い音です・・・整い過ぎてる!?

弦のジャリンとした感じがそのまま出てくる感じ

ボディが小さいからかも知れませんが・・・

良く分からなくなって来ました ( ノД`)


ただやっぱり単板と合板の音の違いは大体

分かる様になってきました (°〇°)/


アコギの録音時のセオリーで12F付近を

狙って録ると言うのがあります

ここだと低音が減りオケに混ぜた時に

馴染み易くなります・・・

クランキーな抜けの良い音です!

これってもしかしたらネックの振動や共鳴も

結構影響があるのかも知れません

ヤバイ・・・さらに分からなくなって来ました ( ノД`)


続く・・・・

posted by トヨさん at 06:51 | Comment(0) | ギターレヴュー
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