2013年07月18日

定価と時価

お客様の視点に立って

考えた・・・

家を建てたい、リフォームしたい

そんな時まず思うこと

ハードルになる事


お寿司屋さん

時価のお寿司屋さんは敷居が高い

自分のような庶民感覚の人間には

入りづらい

一体いくらになるのか?

お財布の中身が足りるのか!?

それに引き換え、回転寿司

1皿いくらと明瞭会計の定価制

圧倒的に入りやすい

安心感が有る

何皿までなら食べられる・・・OK


建築業の場合

お客様の希望をお聞きして

見積もりを作成する

”この内容ならこの金額です”

これは時価だ・・・

昔ながらの家づくりは

オーダーメイド=時価の世界

これだと、自分のような庶民は

希望を話して、見積りを

作ってもらう事に対しても

すでに気後れしてしまう

建築業でも定価を持つことは

時代の要請だ

勿論、定価&標準が有って

そこをベースに、希望に合わせ

カスタマイズする

しかし、何も土台がないのとは

安心感が、天と地だ

オーダーメイドと言っても

実際には、慣れた工手と材料

大体パターンは決まっているのだ

それを標準化する事を

サボっているだけ!?

かもしれない・・・

サボっていては

時代に取り残される

お客様の視点に立って

考える事が大切だと痛感!











posted by トヨさん at 21:13 | Comment(0) | アイデンティティ

広い、深い、難しい、だから面白い

先日の話

業界の先輩と話をしていたら

意外な言葉を聞いた

”自分は、トップを走る

建築士にはなれない”

”自分の道を行く”

学生の頃、スポーツや勉強で味わった

あの感覚が蘇ってきた

スポーツならインターハイ?

勉強なら東大?

確かに無理かもしれない

才能や環境+αが必要な世界

さらに、個人の努力だけではダメ

集団の力を必要とする世界

”自分の道を行く”

そこが問題だ!





















posted by トヨさん at 07:10 | Comment(0) | アイデンティティ

2013年07月08日

労働集約型のお仕事です

建築業は労働集約型の

仕事の典型だ

職人さんが

1人のお客様の為に

個々に労力を提供し

賃金をいただく

その中でもリフォームは

ハウスメーカーの新築などより

遥かに労働集約型だ

1つ1つが、違うため

それに合わせてカスタムする

資本集約型にするのは難しい

名前の由来を調べていて

昔は、棟梁と左官と右官(大工)

がチームで建築をしていたと有った

棟梁は、今で言うところのマネージャー

野球では監督

チームが勝つも負けるも監督に

負うところが大きいのと同じく

建築でも、良い物が出来るのも

出来ないのも、棟梁に負うところが

大きいはず

勿論、1人1人の技量が同じとすればだが・・・

もし、技量が劣っていたとしても

前向きなチームでは

個人の技量も日々成長する可能性が高い

他業界では有るが

過去に仕事で

多くのチームを

育ててきた

この経験は

きっと、建築業界でも

活かせるはず!

1つ残念なのは

労働集約型は儲かりにくい

ということだ・・・

良いチーム作り+αが必要だ
























posted by トヨさん at 22:14 | Comment(0) | アイデンティティ