2016年09月04日

ギターレヴュー『HISTORY HSB-STD』



HSB.png

History HBS-STD
<spec>
トップ:スプルース単板
サイド:メイプル合板
バック:メイプル合板
ネック:マホガニー
指板:ローズウッド
ブリッジ:ローズウッド
ナット幅:41mm
スケール:628mm
弦高:可変式
島村楽器History


月並みですが・・・

ブルージーサウンドです! (^o^)/


どうも納得のいく音がしないな〜

これはダメかも?失敗したと思って

諦めかけていたのですが・・・


弦高を少し下げただけで (^o^)/

激変してしまいました


納得のサウンドになりました (^o^)/


SM57で録ったサウンドサンプルです

サウンドサンプル『History HBS-STD 』
all production 音道楽


Fホールを狙ったり

色々してみたのですが

けっきょく20F付近を狙って

録った音が一番でした



箱鳴りは半端では有りません

特に低音弦を弾くとボディやネックが

ドワンドワンと揺れる?そんな感覚です


HISTORYのh-75pwも箱鳴りが

凄いのですがこのモデルは

もっと凄いです

ピックで弾くよりはやっぱり

指弾き?が相性が良い?


EJ21.png

今回はダダリオのニッケルワウンドEJ21

を使いましたが・・・

ブロンズ弦だとさらにブルージー




ネックはUシェイプで太すぎず細すぎず


ショートスケールでしかも

弦高を下げたことでテンションが低めになり

ハイフレットが弾きやすい!!


バレーコードが弾きやすい!!





肝心の歌との相性はどうでしょうか!?


改めて録音テストしてみます   (^o^)/

posted by トヨさん at 16:54 | Comment(0) | ギターレヴュー

2016年07月03日

弦の違いでアコギの音は変わるのか?


DADDARIOpac.png

弦によってギターの音は

変わるのか?


3セットで超お買い得

S.yairi bronze lightと

定番!?

フォスファーブロンズ弦の

DADDARIO EJ16lightを

比較してみました (^O^)/


いつもと同じように・・・

Shure SM57で録音

吸音された環境で
サウンドホールを狙って
ギターから20センチくらい
離して録りました

比較テストですので
EQなどのプロセッシングは
一切なしです (^O^)/

ギターはStufford SAD-1000


それではまず
S.yairi bronze lightの音を
聞いてください・・・


『サウンドサンプル Stufford SAD-1000+S.yairi bronze light』
youtube音道楽トヨさんチャンネル



先日録音した時にコシの弱さ?を

感じたので

次は絶対にDADDARIO EJ16

テストしよ〜う (^O^)/

そう思っていたのですが


腰が弱い音と言うよりは

ストレートな音?がしますね (^O^)/

ブロンズ弦だからでしょうか?

ブロンズ弦でもMartinの弦だと

もっとギラギラ感が有ったはず?


同じセッティングで

DADDARIO EJ16 lightを録りました


『サウンドサンプル Stufford SAD-1000+DADDARIO EJ16』
youtube音道楽トヨさんチャンネル



比較してみると随分音が違います

お〜お〜音が太い (^O^)/

狙いどうり!

Stufford SAD-1000は
大きめのボディにマホガニーの
サイド&バックです

マホガニーなので輪郭がボヤケ

やすいのですが・・・

EJ16がキリッと引き締めています


ギターの良い所を

引き出していますね (^O^)/


小さいボディにローズの
サイド&バックの
HISTORY h-75では

少し音が硬い?強すぎかな?
そんな印象だったDADDARIO EJ16
ですが・・・

見事にはまってます (^O^)/

同じセッテイングで録った
HISTORY h-75+DADDARIO EJ16
の音を聞いてください


サウンドサンプル『HISTORY h-75pw』
youtube音道楽トヨさんチャンネル


引き締まった音ですね・・・

この音はオケに混ぜる時には

重宝しそうですね (^O^)/


そして初々しい!? (*^.^*)


曲によってどう使い分けるか?
少し見えてきましたよ・・・ (*゚ー゚*)


歌との相性はどうでしょうか?

まずはStufford SAD-1000
&S.yairi bronze lightの
組み合わせです

吸音された環境で
2本のコンデンサーマイクを
使って録音しました
1本はボーカル
1本はギター
を中心に狙って録音

EQによるローカット
リバーブ&ディレイ等の
プロセッシング有りです


『ワンダフルワールド Stufford SAD-1000 弾き語り』
youtube音道楽トヨさんチャンネル


う〜ん・・・・

どうなんでしょう?

普通?あっさりしてます?

慣れたいつもの音って

感じで・・・

相性が良いのか分かりません? (・_・;)


そりゃそうです!
比較しないと無理ですよね (//・_・//)


同じセッテイングで

DADDARIO EJ16 lightを張って

録ってみました


『ワンダフルワールド Stufford SAD-1000 弾き語り』
youtube音道楽トヨさんチャンネル



ワオ〜 ワオ〜

いいじゃんこれ (^O^)/

グラマラスでロック?な音!

あっさりと歌っても大丈夫・・・

気持ち良いですね


歌との相性をもっと知りたいので

同じセッテイングで

DADDARIO EJ16 lightを張った

History h-75pwで録音しました


『ワンダフルワールド History h-75pw 弾き語り』
youtube音道楽トヨさんチャンネル




トヨさんが・・・

ちょっと若々しく?なりました?

歌は歌いやすいんです・・・

音域のせいだと思います (^O^)/

しかし歌との相性は・・・

Stufford SAD-1000+DADDARIO EJ16

この組み合わせの勝ちですね (^O^)/

History h-75pw

つぎは・・・

DADDARIO EJ26を試してみます (^O^)/


それにしても

同じギターでも弦を変えるだけで

随分と音が変わるものですね (ノ゚ο゚)ノ

そして歌とのマッチングや

歌いやすさも変わります ( ̄0 ̄;ノ

印象も変わりますね・・・


自分の個性を考えたギター選び

そして

ギターの個性と歌のマッチングを

考えた弦選びが必要です


しかし・・・

どれだけ沢山の種類があるんですか! (^_^;)


ブロンズ弦やフォスファーブロンズ弦など

材質の違いで分ければ

だいたい似た傾向の音・・・


ギターを選ぶ時は

気に入ったメーカーの弦の音を

頭に?インプットしておいて

頭の中で・・・

ミックスするしかありませんね! (>_<)


特殊技術?


聞き倒していればそのうち

身に付きますね  (*^.^*)


posted by トヨさん at 05:36 | Comment(0) | ギターレヴュー

2016年06月26日

ピックの違いで音は変わるのか?


pic.png


テストしました (^O^)/

ギターの録音をしていて
疑問がわいてきました・・・

今までほとんどアコギの
フラットピッキングには
おにぎり型のヘビータイプを
使っていたんですが・・・

キュリーン?っていう
変なノイズ? が気になって
ピックの事を改めて見直すと
材質や厚みも色々ある事が
わかりました (・_・;)

論より証拠&善は急げ?

とにかく試して見よう!
早速テストしてみました (*゚ー゚*)

今回はダダリオのデルリンという
ポリプロピレン?のような材質?
もっと耐久性があるそうですが (^o^;)

厚みを変えると音が変わるのか?
をテストしてみました・・・

用意したのは次の4サイズです

ソフト.05mm
ミディアム.06mm
ミディアムハード.07mm
ハード.85mm

ソフト.05mmです

サウンドテスト『D'Addario Duralin.05mm』
音道楽トヨさんチャンネル

演奏中はなんだかペコペコして
心もとない感じがしました・・・
音もペラペラとしていますので
録った音は期待していませんでしたが
録り音は一番クリーンかもしれません
以外でした (^o^;)



ミディアム.06mmです

サウンドテスト『D'Addario Duralin.06mm』
音道楽トヨさんチャンネル


演奏は一番しやすいと思いました
いくらか柔軟性もありますので
安定&安心して弾ける感じです
録音した音を聞き比べると
単音弾きのクリーンな感じは
.05mmの方が上です (・_・;)


ミディアムハード.07mmです

サウンドテスト『D'Addario Duralin.07mm』
音道楽トヨさんチャンネル


このサイズになるとしっかりと
弾いた感?手ごたえがあります
音は良く言うと太いのですが
なぜかマットな感じがします
弾力性がないので弦を上手く
逃がせてないのが原因だと思います
テクがあれば大丈夫!? (><;)


ハード.85mmです

サウンドテスト『D'Addario Duralin.85mm』
音道楽トヨさんチャンネル


このサイズになるとガッシっと
弾くかんじです
音はマットなんですがそれ以上に
パーカッシブ?ゴリゴリした?
ワイルドな感じの良いニュアンスが
入ってきます
音は暴れるので一定に弾くには
コントロールが難しいかもしれません




薄いタイプはピックに弾力性があるので
ナチュラルにコンプレッサー?の代わりを
してくれている様です   (ノ゚ο゚)ノ

弾きごたえはないのですが録り音は
安定しています
バンドサウンドの録音などには
良いかもしれません (^O^)/

厚いタイプは想定外のニュアンスが
出てきます・・・オヤジのテクの問題?
音のダイナミクスを付けやすいので
弾き語りやインストなどに使うと
活きてくるのかな? (^O^)/


調べているとかなり高級な
特殊な素材のピックも有る様です
また改めてテストしてみたいと
思います・・・ (*^.^*)


アコギはエレキと違ってエフェクト
しません・・・
それだけにピックや弦がより音に
影響しますので上手く使い分けないと
ダメですね (^o^;)


これからは弦も少しずつ
色んなものをテストしてみます (*v.v)。


           つづく
posted by トヨさん at 07:36 | Comment(0) | ギターレヴュー